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    サヤミング

    20081130130106


    土曜日はなぎっちょが遊びに来たので、朝は家をきれいにしたりした。
    お昼に近くのフレンチ、ボン・マリアージュへ。
    旨いを連発。大満足で帰ってきた。写真とっておけばよかったかなぁ・・・。

    日曜は狭山スキー場へ。
    オガちゃんとミワッチとともに基礎練を少々。
    その後ナオキが来て、ミワッチの初テレマークをアレンジ。

    各地のスキー場がオープンしたので狭山スキー場はいつもよりは空いていたのかも。

    帰ってきてビデオ見ながら思う。
    アースキー上手くなりたいなー。
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    [ 2008/11/30 13:01 ] スキー | TB(0) | CM(6)

    テレマークスキー上達のための6つの基本知識

    僕が考えるテレマークの基本姿勢に関する6つの基本知識。
    これを読んでもテレマークが上達するわけではない。
    むしろへたくそになる。
    なぜならば、テレマークほど体の感覚が重要なスキーはないから。
    頭で考えてもだめである。

    これは理解したら、忘れて、体で感じるべきである。

    Line of strength
    足と足を結ぶ直線が力の出る線である。スキーの動作中もその線上で動くのが良い。

    Moving zone
    これはモーメントの話。道具は身体から一番遠いところにある。力が最大になるときは、道具は身体の中心により近いほうがモーメントの影響を受けにくい。

    Strength fingers
    薬指と、小指に力を入れるとき、人間は脇から太ももにかけての体幹の大きな筋肉を使える。

    Side steps
    フォールラインに対して直角に板があるときに一番制動がきく。

    Watch your head
    頭は体重の約7%の重さがある。頭の位置の安定は、バランスの安定につながる。目だけを動かすことは重要なのである。

    Bracing and Spinal Alignment
    どこかに寄りかかると力を発揮できるということ。スキー中の身体で頼れるところ、それは骨と大きな筋肉である。また、意識もそれに寄与する。また、背骨の使い方でリカバリーのスピードが違う。



    [ 2008/11/28 19:25 ] スキー | TB(0) | CM(0)

    立山 フォトレポート

    一路、大町へ
    快晴の安曇野、こりゃ立山もサイコーですな。

    今回の板
    今回は、TRAB PIUMAだ。ファットの板持ってないからね・・・涙。雷鳥荘前にて。

    ドーム!
    雷鳥平にはこんなドーム型テントも!中はどんな感じなんだろう・・・。

    MSR Lightning Ascent
    今回はスノーシューが大活躍した。シールより好きかもしれない。本州の山にはこれがいいかもなー。

    視界はこんなもんす
    雲間を縫って撮影!でもすぐに視界は20mくらいに。真っ白で何も見えなかった。

    なんか黒い影が見える・・・。
    雷鳥沢に向かって左にある小さい沢。そこにドロップインすんぜんに、・・・ん?あ!人だ!意外と近い!笑

    アバランチナイト、ゲリラバージョン
    雷鳥荘では夜、アバランチナイトゲリラバージョンが開かれた。なかなか興味深い事例だった。雪崩の。

    朝!おはよう立山!
    24日朝!うぉーっ!晴れたぞーい。

    きれいだなぁ
    奥大日岳がきれいだ。荘厳な立山の山々。

    一の越から朝日が。
    一の越から朝日がでてきた。

    槍が見える
    槍ヶ岳がみえる。ああ、またこの地に立てたのだな。

    刻んだぜ・・・
    何回も転んだけど、いいな立山は、いろんな出会いもあり、いい滑りもできた。











    [ 2008/11/24 22:03 ] Powderone | TB(1) | CM(7)

    下山します

    20081124095639
    国見岳もギタギタになってきたね(笑)
    [ 2008/11/24 09:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    タテヤミング

    20081124091432
    早朝に雷鳥荘を出て一滑りしてきた。天気もそこそこ。浄土山脇をロングライドであった。気持ちーぃ
    [ 2008/11/24 09:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    滑走できず・・・笑

    朝からタイヤ交換、相変わらず準備が悪い。
    11時家を出発。タイヤ交換で既にモチベーションは下がっている。笑

    3時10分、五竜エスカルプラザ前着。ココで表彰式やったなァ。
    4時にリフト終了なので大町市へ戻る。
    コンディションは全然いいかんじ。積雪も山の上で30-40cmくらいはあるんでないの。

    大町情報センターにてブログ執筆中。

    [ 2008/11/22 16:51 ] スキー | TB(0) | CM(0)

    Rock!

    平日の夜にヘッドフォンででRocK!JoJo読みすぎで聞きたくなったぜ!

    まずは・・・、Whiskey in the jar - Thin lizzy original
    Thin Lizzy 独特のツインギターがキレイ。


    そして同じ曲だけどMetallica Ver.笑


    次はMisfitsのLast Caress 映像なし!でもスカッと爽快な感じ


    で、Metallicaになるとこう。
    オッサンになってもジェームスは最高にかっこいい!


    最後にQueen!Stone Cold Crazy!だ!
    Stone FREE!!!!!!!


    やっぱりMetallicaVer.はこれ!


    はーすっきり。
    [ 2008/11/19 01:11 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

    都会と田舎

    winter, kimobetsu
    JoJo6部を集中して読みすぎて頭が変だ・・・。

    今日ラジオを聴いていて思った。
    がん細胞は究極に利己的な遺伝子を持つ。
    自己の複製を作りまくって、臓器をだめにしたら他に転移するのだ。
    何かに似ていると思った。

    それは自分たち人間だ。
    集まり、協力し都市を作って、生活を安定させ、子供を作りやすくした。
    でも都市は子供を育てるためにあるわけではなく、むしろ子供は生きにくい。
    都市の本当の目的は子供を早く大人にするためのものだったのだ。

    まるでがん細胞のように、他の細胞を駆逐し、栄養を我が物とする。
    他者を受け入れず、自己の遺伝子のみを残そうとするがん細胞。
    他者を排除し、自分だけが得をしようとする、現代の人間に似ていないか。
    ガンは、人間が都市を作り始めた時期に生まれたのではないか。
    地球にはびこるガンは自分たちではないのか。

    田舎が都会と違うのは、田舎の人間は、協力しなければ生きていけないということをよくわかっているのだ。自然という強力なパワーにひれ伏さず、何とか生きて行くためには、他者を受け入れ、協力せざるを得ないのだ。だから厳しい土地に住む人々ほど、他者を受け入れるはずだ。

    都会で生まれる子供に自分はいったい何ができるのだろうか。


    [ 2008/11/18 01:56 ] 私生活 | TB(0) | CM(2)

    イメージ

    photo H.Ueno
    毎日暇さえあればスキーのイメージトレーニングをしてしまう。
    1昨年前の白馬のウマの背のセットとか、頭の中でいまだに忠実に再現できる。
    今まで出たレースのほとんどのセットが頭で再現できる。

    今年の課題は、USのレースで見た海外選手の滑りやライン取りに近づきたいという思いが強いが、それでも1年前の技術ということになってしまう。
    アルペンスキーで滑りたいなー。

    今日は筋肉痛も痛いし、関節も調子悪かった。
    病院にいったり、電器屋行ったりして過ごす。
    何もしてないのに疲れた。



    [ 2008/11/16 00:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

    テレマークスキーワールドカップと世界選手権会場情報

    スロベニアWC

    http://www.bohinj.si/kobla/en/naprave.html


    大きな地図で見る

    オーストリア世界選手権

    http://www.kreischberg.at/default.asp


    View Larger Map
    [ 2008/11/13 23:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

    計画とその実行

    最近は、自分にとって計画を立てるということが、いったいどういうことなのか、考えていた。お金、時間などについて、自分は計画を立てることが苦手である。

    計画とは目標を達成するために立てる。大抵は管理する者が立てて、それに従うか従わないかは各人で判断する。それぞれで意見を出して計画を練り、やるべきこと、予算、リソース、各項目の時間フレームなどを入れていく。ここでうっかり忘れがちなのが、リスクである。私の仕事はエンジニアリングなので、やるべきことをちゃんとやれば大抵は予想通り進む。しかし実験で失敗したり・・・などリスクを考えて時間に余裕をとっておく事を忘れる。失敗の内容によっては、目標すら変更せざるを得ないので、そのためにマイルストーンになるところも明確にしておいたほうがいい。でも忘れる。なので計画はいつもベンチマークを想定したものとなる。実際は計画よりよく進むこともあるが、大抵は悪く進むのである。
    plan1.gif

    計画からどれくらい外れてもよしとするかという、許容範囲が、自分は人より広く見ているのだろう。原因はさまざまあるが、達成すべき目標に自分としての価値が無い場合、やる気をなくしたりしてしまうのがほとんどである。管理者にとっては、この目標こそすべてであるので、計画から外れることは許されないのだが、目標達成による自分への利益が少ない場合などは、目標すら変更したくなってしまう。
    自分が管理者の場合、これまた目標の達成度に甘くなり、途中の経過そのものを楽しんでしまったりする。人によっては、目標の達成云々よりも、計画通りに事が進むことに価値を持っている人もいる。こういう人は、計画そのものもうまく行き、目標も達成するという、2重の喜びを知っている。
    計画にかかわる人が多かったり、対象が自然だったりすると、予測不可能な部分、すなわちリスクが大きくなる。自分は世の中は移ろい行くものと認識しているので、計画としても遠い未来に意味は無いと感じてしまう。

    許容範囲が大きいことにメリットもある。やり方によっては、結果的に想定していた目標よりも高い達成率になる場合がある。目標だけ決めておいて、後は自由というやり方だとこうなりやすいが、逆もある事を忘れてはいけない。

    plan2.gif

    こんな自分は目標達成のためにはどうしたらいいのだろう?
    ひとつは、目標の設定の仕方にあるのかなと思う。目標が、如何に自分にとって価値あるものか。それはやって正しいのか、そうでないのかをよく見極めることだ。あまり高い達成率を望んでも無理が生じるし、低すぎてもモチベーションが下がる。これははっきり言って難しい。

    遠い未来の予測は不可能でも、計画に沿う努力をすれば、大きく失敗するリスクは減らせるだろう。
    自然に任せてうまく行くときもあるが、それは計画から外れていることを意味しており、大きな失敗の種になる場合があることを理解するべきだ。

    直近の予測の精度を上げることもリスクを避けることにつながるだろうな。計画から外れそうだと感じたら、対策を打っておく。失敗してもそこにとどまらず臨機応変に対応し、軌道を元に戻す努力をする。
    予測の精度が上がるということは、準備しやすいということか。精度を上げるには経験が利いてくる。
    如何に早く情報を仕入れ、それに対して的確に次の行動を決めるか。
    バックカントリーならば、雪や斜面状態(情報の仕入れ)、天候の予測や体調、装備などをパラメータとして安全に楽しめるルートを検索する。バックカントリーの場合、直近にならなければ状態はわからないからである。

    世の中は移ろい行くもので、確実なものは何一つ無いといっていい。だからこそ、計画通りに目標を達成することに意味があるのだろう。
    [ 2008/11/10 10:43 ] 私生活 | TB(0) | CM(2)

    バックカントリーをちゃんとやろう

    バックカントリーもしくは、バックカントリースキーという言葉をよく聞く。
    自分が聞きたい言葉はよく耳に入るものである。
    バックカントリーとは果たして何なのか。
    直訳して裏庭。喜茂別じゃあるまいし、そんなところでスキーはしないだろう。
    日本語として一番近いものは、なんだろうと思った。
    それは「登山」ではないだろうか。
    違うと思う人もいるかもしれない。
    でも山をスキーで滑るのだから、その前に山を登るのだし、下りることを含めても登山と変わりない。

    山スキー。それはすなわち、登山してスキーするということだ。
    バックカントリースキーをちゃんとするということは、まず冬山登山をちゃんとして、下りをスキーで滑るということ。
    スキーとつくと、レジャーのイメージがわくが、バックカントリースキーというのはそうでない。
    冬山登山と山スキーと聞けば、なにか厳しい冬の景色をイメージしてしまう。

    冬山登山を覚えようと思う。
    どんな状況になっても、経験に基づく適切な状況判断ができて、少なくとも命は失わない行動ができるようになりたい。

    ところで、
    最近のバックカントリーのDVDなどは、ほとんどが滑るシーンばかりで、山の頂へたどり着くまでのプロセスは短く編集されているか、単純にヘリコプターを使っていたりする。
    あれと同じことを自分たちもやろうと思ったら、たとえば20分で滑り降りるスロープを、4時間かけて登ることを忘れてはいけない。誰かが見守ってくれているわけではないから、すべてセルフレスキューだし、山の中腹でビバークすることだってありうる。
    一日山にいたら、下りる時間よりも登る時間のほうが長いのだから、登ることも注意おろそかにできない。

    登山は自己責任で行うようにしている。よくあるガイドの責任問題などは、難しい問題だ。でも自己責任は常に必要だと思う。皆が頂上に行くから、少々体調が悪くても無理してしまうというケース。たとえばそれが高山病だったら、高度を下げるまで治らない。下りるか、それとも登り続けるか、その判断をガイドに委ねるか、自分で下すか。自分だったら、他人の判断で死ぬのは嫌だ。だから自分の判断で行動するのが良いと考えるだろう。迷っている間にも、どんどん状況は変化していくのは怖い。だからガイドも含めて、人に頼ることを前提で山には登れない。どのガイドを選ぶかも自己判断だ。逆に、人を助ける場合も、まず自分の安全を確保してからである。

    先行者の情報も、あくまで情報として捕らえておくのが良いと思う。状況は常に変化しているのだから、自分の目で確かめるまでは、先入観は捨てるべきだと思う。そもそも、自然現象が、人間の思うとおりになるわけが無い。人間は時たま、自分の身体も自然の一部ということを忘れて、無理をする。臨機応変に判断せず、妄信や先入観、計画への無理なこだわりであっという間に人は死ぬ。

    当たり前のようで、なかなかできない自己責任。道具のことについては書かなかったが、何を準備するかについても自分で判断すべきだ。
    でもちゃんと楽しむためには、そういう準備や意識が前もって必要なのではないかと思う。
    自分は正直言って、バックカントリースキーでは滑っているときに快感を感じない。本当に充実するのは、安全に帰ってきて、家でその日のすべりを思い出しているときである。
    滑ることが目的でなく、安全に帰ることが目的であり、楽しみはおまけで付いてくるというのが、バックカントリースキーではないかとおもうのである。



    [ 2008/11/10 10:43 ] 私生活 | TB(0) | CM(2)

    日曜とて、なおさら寒し

    今日は大輔さん&ゆきちゃん亭にお邪魔した。
    出てきたサンドイッチがおいしくてついつい6個+持参したケーキ1個+紅茶2杯いただく。相棒も楽しんでいたようで、今日は身体の調子が良いとのこと。
    しかしちと食べすぎたか・・・。

    ところで・・・、
    スキーはお金と時間の浪費のスポーツである。
    お金に糸目を付けずスキーをするというのは、ここ東京では不可能であり、片道4時間をかけてスキー場に出向き、ヘトヘトになってまた5,6時間かけて帰ってくるのである。
    位置エネルギーの無駄だという人もいる。
    無駄無駄無駄。である。
    まったくもってそのとおりなのだ。
    困ったことに、これほどスキーをやっていても、スキーはそれほど上手くない。これがまたなんとも悲しいことなのだが、テレマークスキーなどやっていると、それこそ天井が見えない。
    だからスキーで飯を食うこともできず、サラリーマンをしながら、少ない滑走時間の中に、小さな満足を見つけたりしている。

    何が自分をそうさせるのか。
    続きはまた後で。


    [ 2008/11/09 21:00 ] 私生活 | TB(0) | CM(4)

    土曜寒し

    サイコ
    彩湖・道満グリーンパークで運動。
    だいすけさん、チヒロ・レイ、ミワちゃん、なおさんぽ。
    寒し!

    フットワークと足の筋力強化、バランストレーニングなどなど。
    その後はバーミヤンで食事して、相棒をピックアップして帰宅。

    [ 2008/11/09 08:37 ] 夏トレ | TB(0) | CM(3)

    デザインについて自分なりの考え

    秋なので、スキー関係のマテリアルのデザインによく目が行く。
    デザインは私にとっては人を楽しませるものでなければならない。
    たとえばウェア。自分が着ていて楽しいか、楽しくないか。
    機能だけを追及したものが果たして着ていて楽しいかといったらそうじゃないな。
    某モン○ルのデザインにはそういうところがあって残念だ。

    山関係のウエアはよくよくそういうことに陥る。なにせ機能が大切だからだ。
    物の形はそのまま機能を表している。
    たとえば人間の手。この形が物を掴んだりつまむのに適した形である。
    ウエアは当たり前だが人の形を模っている。使われている繊維も、ミクロの視点で見ると、糸と糸の重なり合う形によって透湿やら保温という機能を成している。

    デザインには、このように機能を担うもの、すなわち形と、楽しませるもの、すなわち絵や色の二通りがあるんじゃないだろうか。
    たとえばガラスのコップ。コップの形は大抵決まっていて、液体をこぼさないような形だ。それにたとえばキャラクターがプリントされていたら、子供たちはそのガラスのコップで飲むことが楽しくなるんじゃないか。と、そういう風に思った。

    こういう考え方は、日本人は得意なんじゃないだろうか。
    屏風や扇子、ふろしきなんかがそう。形とエンターテイメントが融合している。
    箸一膳とっても、綺麗な装飾が付いている。

    ウエアも、機能だけじゃなく、着ていて楽しいものを作ってほしい。
    身に着けていて楽しいもの。別にウエアだけじゃなくてもいい。
    車だってそう。自転車だって、いろいろ・・・。




    [ 2008/11/06 00:33 ] お勧めアイテム | TB(0) | CM(0)

    ワクース

    ワクースは秋から塗る。
    これ、あると思います。

    3月以降の黄砂の時期に違いが出る。
    これホント。
    付け焼刃的なワクースではだめ。
    やっぱり滑走面から深さ5ミリは分子マトリクスができるまで塗る。

    でも今年は新しいテスティー板の納品がもうちょっと先なので、他の板にワクース塗っている。

    今日のトレーニングも厳しかった。どMになりそうだ。どMになって一周してどSになる勢いである。
    [ 2008/11/05 23:13 ] メンテナンス | TB(0) | CM(0)

    雪がふる

    庭

    雪が積もりつつあるのだろう。実家の庭が白くなった。
    季節の移り変わりである。
    [ 2008/11/05 18:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    狭山スキー場

    狭山スキー場に行ってきた。
    リフト10分弱の待ちで乗れた。
    ひたすら基礎練のみ。左ひざは良く動くが、力が入りきらないかもしれない。
    2時間もそんなことを続けていると、やっぱり太ももが張ってきた。
    昨日のJOGもあることだし、ここら辺でよしとした。

    20081103223521
    滑り出し
    [ 2008/11/03 22:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    奇跡のシステム

    生まれてこの方31年。小さいころからどうも気になっていることがある。
    誰しも目の当たりにして、でも当たり前すぎて意識にとどめないようなことだ。

    雪解けの水たまりの中に寒天の中に包まれた蛙の卵を見つけたときだった。手にとって、その真新しい感触に驚きつつも、さらに自分を驚かせたのは、黒い卵の中にドクドクと動くなにかを見つけたときである。これは噂に聞いていた心臓だと、幼いながらにも直感した記憶がある。そのとき、自分とこの黒い玉は同じように作られていると感じた。たまごはそっと水に戻した。

    温かいアスファルトに父と大の字になって横になり、夏の天の川を初めて見たとき、我々もあの星のひとつなのだと、初めて地球というものを意識した。正確にはあのお星様達は恒星だったのだが、あのときなにげなく見ていた真っ暗闇の部分に、自分たちの星を作る材料があったことを後にしるのだった。

    中岳の頂上に立ち、後志から石狩、遠く虻田の山々を一望したとき、そこに生活する人々を含めて大地がうごめいているような錯覚に陥ったとき、自分がその一部であり、自然と人とのつながりや受け継ぐものを意識した。山を滑り降りるころには世界が変わっていた。

    そのあと、知識を得るたびに自分は変化していく。知るということのすばらしさと、知る前の自分はすでにいないという恐ろしさを繰り返し経験しながら疑問を持ち続けた。
    何一つ解決しないまま、幾度となく訪れる神秘が目の前にある。でもそれは今までと少し違う感触をもっていて、新しい見方を自分にもたらすと確信できるものなのである。

    妻の妊娠を知ったときは、半信半疑だったが、診察を終え、プリントされた写真を見たときには目の当たりにする事実にただただ見とれていた。写真とは、そういうインパクトがある。
    うれしさと同時に、父性としての防御本能が湧き上がってきたものだ。その時点で、単なる夫である自分はいなくなってしまった。

    システムはシステムを内包しているという、このゆるぎない事実は、この世界のありとあらゆる場所、特に生き物がかかわる場所にある。
    外側のシステムが受ける外乱は、何らかの形で内側のシステムに情報として届いており、親システムのハードコピーとして外に出るときには、外乱に応じた別の機能をすでに獲得している。

    内側のシステムがシステムとして安定するにしたがって、親のシステムはその機能になんらかの変調をきたす。すなわち、エントロピーは増大している。相棒の体にも、熱力学の法則が成り立っているのだ。システムが安定するのにも、不安定になるのにも必ず理由がある。そこは、物質的な、量的な話が通じるところだ。しかし今もって自分を神秘の中に落とし込むのは、この事実がどの自然界のレベルにもアナロジーとして存在する凄さにある。

    5センチに満たないわが子の心臓をモニターで確認しながら、連綿と受け継がれるこのシステムを作ったシステムを、思い出さずに入られなかったのである。
    hart beat






    [ 2008/11/02 17:50 ] 私生活 | TB(0) | CM(6)

    なおさんぽ

    お昼前に川越総合運動公園に着き、ローラーで流した。しっかりアウトエッジでのる癖がついているようで、膝も非常に安定していた。
    そうこうしているうちにナオキが着て、ストレッチしてからJOGへ。

    LSDじゃないけど、いろいろ話ながら、ポカポカ陽気の入間川沿いを走った。風も強くなく穏やかであった。橋を渡り、荒川を北上する。途中、モトクロスのフリーライドイベントを見る。ワンメイクジャンプっていうの?なんかスゴイ怖い!でもスゲーって二人で感心した。

    公園に戻ってきっちり10Km。途中歩きながらも楽しく走れた。軽めの筋トレやいつもジムでやってるトレーニングの一部をやる。バランストレーニングと、アジリティ、そして頭を整理しながらやるトレーニング。
    お腹が減ったので川越へ。

    20081102171858


    OATMAN DINER

    ケイジャンチキンバーガーうまし。おなかいぱーい。
    相棒の実家に着いたら、相棒がウニクロでヒートテック下着を買ってきてくれていた。通常1500円がさらに半額で買えたらしい。ヤッピーうれピー!

    ナオキによると、最近の機能性下着は結構性能的に替わらないらしい。でも臭いが付かないのが一番いいらしいとのこと。暖かいのだけならウニクロでも全然いいナーとか思うのであった。
    去年は11月で売り切れたらしいこのウニクロヒートテック。早速全身着込んであったかポカポカである。

    今日はこの後映画観賞。
    [ 2008/11/02 17:19 ] 夏トレ | TB(0) | CM(2)



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