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    ルスツで世界選手権!

    ルスツでスキーオリエンテーリングの世界選手権が開かれる!!!!!!!!!!
    やばい。いつの間に!


    http://www.rusutsu.co.jp/winter/feature/orienteering.html


    これは今後のテレマーク世界選手権誘致に向けての良い起爆剤になりませんかね。
    このスポーツも奥の深い面白さがありそうだ。
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    [ 2009/02/26 10:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

    女子チームスプリント4位!

    うおっしゃー

    http://www.fis-ski.com/pdf/2009/CC/2250/2009CC2250RL.pdf

    最近痔になった。
    なぜだ。
    激務過ぎて、体調もおかしくなったか。
    週末のレースのために、板との語らいが欠かせない。
    体力が心配だ。

    今年最後のレースになる。
    精一杯楽しむしかない。
    [ 2009/02/26 02:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    テレマークやれよ!

    http://www15.ocn.ne.jp/~y.sou/teremarkmettseji.html

    またまたいいホームページを見つけてしまいました。
    宋 吉永さんが作っているHPからです。
    勝手なリンクご容赦ください。

    アルペンスキーでプラトーを感じている人に、テレマークスキーは最高の気分転換です。
    もっと早くやっとけば良かったって、思うんじゃないかなぁ。

    [ 2009/02/19 10:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(7)

    スキーの上達に困っている人たちへ -plateau-

    いいブログを見つけたのでちょっとご紹介。

    http://digitalword.seesaa.net/article/54682373.html

    自分も含めて、アルペンスキーやテレマークスキーの大会で成績がなかなか出せない人がある。
    長い間スキーしてれば、スランプにも陥るだろう。

    1.動機を失う⇒スキーは位置エネルギーの無駄使いと言い放った会社の同僚がいたな。ハハハ。なぜ競技スキーをしているのか。大学でスキー部だったから?雪国で生まれたから?仕事だから?
    2.単純作業の繰り返しによる集中力と思考力の低下⇒いつも同じスキー場で、同じバーンとセットで、リフトに乗って下りてくる。
    3.身体的疲労や精神的ストレスの蓄積⇒スキーは疲れる。でも報酬はない(1.にもどる)。せっかくスキーにきたから休まないでもっと滑んないと。
    4.学習方法への不適応(間違った学習方法の選択)⇒参考にする選手を間違える。コーチと合わない。基礎ができていない。
    5.学習目的の喪失⇒ライバルがいない。選手がいない。大会がない。

    じゃあどうすればいいの?という感じだろうか。
    結論から言えば、やめてはいけないということである。
    技術の習得にはプラトーがあるということを認識するだけでもいい。継続的に続けることで、いつかブレイクスルーは来るのである。

    スキーヤーのほとんどは、一流になれない。
    それは、やめてしまうからだ。
    やめなければ、何歳になっても一流になるチャンスは来る。

    みねかたのクラシックのカテゴリ、見ものだったなぁ。



    [ 2009/02/16 23:13 ] スキー | TB(0) | CM(3)

    Waたり みねかたGS

    4月の陽気である。
    暖かい日のレースは好きなので、これもよい贈り物だと素直に感謝する。
    ところが前日の雪入れなどの作業が役員、選手の皆さんで行われたと知り、雪解けに複雑な思いである。
    これが、安易に温暖化によるものと考えるべきか、正直わからない。

    さて、斜面は栂池の馬の背や三笠の感じに似ている。
    急緩急の全長500mくらい?40秒前後のセットで、セッターの意向としては技術に差が出るセット。
    たしかにゲートが振ってあったり、バナナが2箇所あったり。ラジバンダリ 注)この流れはNaoki+Xブログから。

    男子ポイント優勝は初優勝Waたりさん。うれしい優勝だ。
    富山の名門チーム、ラ・トータスの若頭であり、選手強化委員会で昨年のアメリカ前から共に戦ってきた一見僧侶風?のスキーヤーである。
    1本目から攻めの姿勢が見えたのと、滑りが若干変わったように思った。
    なぜそうなのかはぜひとも本人に直接聞いてほしいところである。ある種、悟りを得たのだろう。

    この優勝のもうひとつの鍵はゼロペナルティであること。Jump、Gate共にオールクリアである。
    2本そろえて、2位にコンマ数秒差。すばらしいなと思った。
    これからのレースでも優勝争いに絡んでほしいし、若手を押さえつけての優勝に、非常に意義がある。
    その点に関しては2位ー4位各選手もすばらしい。コンスタントに優勝争いに絡むというのも、彼らの真の実力を物語っている。

    女子ポイントはアジャ。
    国内レース最強。これに甘んじず上を目指す姿勢を全面に出してほしい。また、同年代の若手がいることは彼女にとってよいと思う。周りにおっさんが多すぎる。
    彼女もオールクリア。これ大事。

    今回は菅平からWPSの梅ちゃんが初レース。
    きっと自分としては納得行かない結果だろうし、上位に食い込める力は持っている。これが良いモチベーションとなってほしいなと思う。彼の滑りの特徴はゲートペナルティが取られにくい滑り。これはいいなと思った。ジャンプの課題をクリアしたいところ。

    自分は22人中9位。1本目で無駄なペナルティと、最後2旗門で転倒。2本目もタイムは出なかった。
    意味不明な転倒と2本目タイムでないのが慢性的に続いている。
    右足外足のとき、内足の曲げる力が弱いのかもしれない。バランスと、膝の周りの筋肉をもう一回鍛えなおす必要ありなのだろう。
    2本目タイムが出ないのは、精神的なものだろうか。1本目でXとなると、2本目のモチベーションを落とす。どうせだめだからフルアタックしてもいいのに。ここに、精神の弱さが出る。

    今回良かった点は、まだ未熟だけどやろうと思っていた滑りがそれなりにできたこと。ジャンプにペナルティが無かったこと。若手とたくさん話せたこと。梅が初レース。吉野夫妻に目から鱗の話を聞けたこと。あと、事故らなかった事だ。朝、前方車両が横転したのを見てABS利きまくりでかわしたのだった。フー。

    さて、残念ながら秋田のレースは不参加。その次は裏磐梯である。

    [ 2009/02/15 23:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

    女子選手



    久しぶりに雪上に立った建国記念日の今日。
    滑りの課題に取り組んだ。これに関してはまじめである。
    画像解析からいくつかのことがわかったのである。

    女子選手ではスイスが強い。その次にノルウェーだ。
    ドイツやオーストリアも選手層は厚いようだった。
    スロベニアではノルウェーチームと宿が一緒だった。
    ノルウェーの女子選手がエッジの調整を含めてワックスを一生懸命やっているのが印象的だった。

    彼女たちの滑りもまた参考になる。男子に比べると、自分に滑りが近いのである。
    スキーをRの小さいものを履いていたりとマテリアルの使い方も興味深いのである。

    女子は参加選手がまだまだ少ない。
    しかしフランス、スウェーデン、デンマーク、アメリカなどジュニア選手がすでに出てきている。
    どのように彼らを育成しているのか、とても興味があるのだが、そこまで踏み込んで話す機会が、今回の遠征で無かったのが惜しまれる。

    日本にはテレマークスキーに興味を持つ女性はいる。
    彼女たちがレースにまで興味を持つかといったら、そこには大きなハードルがある。
    テレマークスキーのスポーツとしての魅力を、より多くの女性にも理解してもらうにはどうすればよいのか。これはジュニア育成と同レベルの、やりがいのある課題だろう。

    さて、今週末はみねかたでGSレースがある。
    残念ながら家庭の事情で日曜日帰りが決定であるが、大会に出れるだけでも良かったと思い直した。
    中山と似た状況のレースになるだろうか。
    ペナルティ要注意!
    [ 2009/02/12 00:17 ] スキー | TB(0) | CM(2)

    全中

    ダイナマイト原田さんのブログから勝手にパクリます・・・。



    これ、すごいなー。
    中学生かよ・・・。チョーすげー。
    熱いなー。全中。

    MG実家近くのホウノキ平が会場である。
    原田さんのブログは、何かとても熱いものを感じる。
    いい!
    なんか今の自分にとって、とっても正しい映像でした。
    [ 2009/02/09 23:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

    あえて恥を晒してでも・・・


    このブログではすでにおなじみだが、世界選手権 T-CL部門王者のMattias選手の動画である。スウェーデン語?はわからいないが、おそらく地元メディアのインタビューを受けているのであろう。
    なかなかいい家住んでるじゃないの。


    さて、恥を忍んで、自分の世界選手権でのレース模様をあえて晒す。
    岩さん動画ありがとうございます。
    さて、このブログを閲覧するスキーレーサーの皆さんは、私のこの滑りを見てどう思われるだろうか。技術云々のことではなく、最初のMattiasの滑りとのレベル差を感じてもらいたい。


    アルペンレーサーの皆さんにとっては、たとえMattiasの滑りであってもスピードが遅いと感じるだろう。
    それはテレマークなので仕方が無い。しかし滑っている本人は全力である。
    このレースはGSで、トップはペナルティを含めて2本合計で2分01秒。自分はペナルティ12の48位で36秒(!)差の2分37秒である。ペナルティがあるとはいえ1分10秒前後のコースで36秒差。
    無駄な勘定だが仮に自分のペナルティが無いとしても24秒差。



    これはクラシックスプリントの360度ターンを含めた後半部分である。これもMattiasと比較してほしい。360の処理の仕方、スケーティングのスピードなどである。

    このレース、日本人最高位は上野で18位。TOPとは14秒差である。自分は65位またも37秒差である。

    私はだいたい国内のレースでは5番目から10番目。調子が良く速い選手がいないと5位以内に入るレベルである。
    日本には、本気を出せば自分よりもっと速い選手がいっぱいいるはずだ。この動画を見て、自分ならもっとやれると思う人もいると思う。特に、アルペンレーサーのみなさん。クロスカントリーをやっている皆さん。そういう人に、是非テレマークレースを体験していただきたい。
    私のレベルで、日本を代表しているのです。
    如何にテレマークが日本でニッチなスポーツかということがお分かりいただけるでしょう。
    でも
    それではだめです。
    日本はスキー強国です。アルペンも、ジャンプも、クロスカントリーも、フリースタイルも、WCで表彰台をとってきた。テレマークだけが表彰台を経験していない。

    やるといったらやる!
    思い切ってやる!
    テレマークでメダルを取るのです!



    [ 2009/02/09 00:57 ] スキー | TB(0) | CM(2)

    TCミーティングについて



    内容書く前に画像に熱中してしまい、書くのがめんどくさくなっていたが、やっぱり書く。このDanmarkの選手、これぞまさに闇練である。

    WCではレースがある前日は必ずチームキャプテンミーティングというのがある。
    各国のキャプテンがひとつの部屋に集まって、主にルールの確認、注意すべき点の確認、DNSの選手の確認、ビブの配布、質疑応答などするのである。

    今回の遠征で、自分はチームジャパンのキャプテンとして、出席できるすべてのミーティングにMGあじゃと一緒に参加させてもらった。正直、今回の遠征でもっとも印象に残ったのがこのチームキャプテンミーティングなのである。

    Slovenia, Austriaの両大会ではTelemark CommitteeからTDとしてSloveniaのシモチッチが陣頭指揮を執っていた。Sloveniaの最初のTCでは今年から執行するクラシックの新ルールについて説明があった。
    内容はクラシックの出場条件に関してなのだが、FISポイントが150以上取得しているもの、もしくは08-09シーズンでGS、CL、SCLにかかわらず、TOP50に入った者が対象となる。この新ルールが採用された大きな理由として、安全面が挙げられる。すなわち、クラシックはジャンプ、360度ターン、スケーティングセクションに加えて、スタートからゴールまで2分以上と、かなり体力とそれなりの技術を要する。過去、ジャンプで大クラッシュし、ヘリコプターで運ばれるというアクシデントあったらしく、それからこのルールが提案されたのである。また、オーストリアの世界選手権ではテレビ中継がされた。中継中に大クラッシュなど起こった場合、オリンピック種目にしたいCommitteeの目論見は遠ざかるのである。
    TDシモチッチは『日本!わかったか!?』と聞いてきた。『はい。わかりました。』 これがシモチッチとの最初の会話である。彼の英語は流暢だが、内容は複雑だった。事前に新ルールを翻訳していたので内容はすでに理解していたのである。

    TCミーティングでは何かとNorwayのキャプテンKjetilが発言する。彼の英語は決して流暢ではないが、言いたいことを言い終えるまでやめない。なんともいえぬ説得力を雰囲気として醸し出すのである。Norwayはノルディック同様、Telemarkも強国であるから、こういうインターナショナルな場での発言を重要視しているのだろう。Kjetilは自分と同じ31歳だが、経験と実績に裏打ちされた発言に、TDはじめCommitteeメンバーや各国のキャプテンもまじめに耳を傾ける。

    次に発言が多いのはSwedenのPerである。人懐っこく、ポッコリお腹の彼は立派なTOPレーサーで、表彰台にも上る(Kjetilもそうだが・・・)。彼はルールに関して厳格だ。現に、インスペクションのやり方について、名指しこそしないがあからさまにわかるように違反者のことをチクる。これには正直驚いた。自分もオーストリアで注意され、次の日のTCミーティングでチラ見されたほどである。しかし、驚いている場合ではない。SwedenチームはメンバーにMattiasというTOP選手を抱えている。彼を勝たせるために、少ないメンバーでも強力な発言で強国としてアピールするのである。

    USAのキャプテンは、ジュニア選手のフラワーセレモニーがキャンセルされたことにマジ切れし、主催者を怒鳴りつけていたし、SWISSのキャプテンはポールトレーニングを仕切っていた。CanadaやItalia、Austriaは選手のインスペに同行してアドバイスを出していた。DenmarkやFranceも発言力が強かった。

    キャプテンの存在は、選手のためにある。選手兼キャプテンという国もあるが、ほとんどは専任キャプテン、もしくは監督、トレーナーだ。
    彼らは選手のためにFISに意見を言い、ルールをつくり、コースセッターになり、運転手になり、旅の引率をし、選手にアドバイスし、励まし、クロカンポールを渡し、そして選手が勝つと自分のことのように喜ぶのである。

    チームジャパンの監督上野はこんなようなことを言った。「自分にも語学力があればいいのに・・・」
    それを聞いて自分も多少同感だった。上野のFISでの実績は各国のレーサーやCommitteeも認めている。事実、彼はドイツ語の単語をかなり知っているし、いろんなレーサーに話しかけられるのである。
    この発言は、如何にコミュニケーション能力がこのような国際大会において意味を持つかをあらわしている。
    上野もそれを感じているのだと思うし、彼自身、コースセッターとして大会を成り立たせる側に立てる自信があるのだと思う。彼はそれができる男であることを我々はすでに知っている。自分は勝手に、近い将来、彼がセッターとしてコースを作ることを想像していた。

    TDシモチッチは、WMの最終日にナイフを片手にこう言った。
    『来年の日本でのテレマークのWCはいつだ!?』
    自分はタジタジだった。
    でもやるしかないと思った。上野におんぶに抱っこだが、協力してくれる人々はいるはずだ。
    自分の人生の一部をこれに賭けてもいいと思ったのである。
    彼は4月、日本を視察したいと申し出てきた。
    スケジュールを調整させてくれてお茶を濁したが、何とかしたい。

    これについては、また後日書くことにする。




    [ 2009/02/04 01:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

    OR

    この季節、OutdoorRetailer Showがユタ州のソルトレイクシティで開かれる(今年は1月21日から24日まで)。いつか一度は見てみたいものである。

    http://www.outdoorretailer.com/winter_market/

    ここで今後流行りそうなアウトドアグッズ、各メーカーの新商品などチェックするのである。
    アウトドアグッズには何のこだわりもなく、いただいたものをありがたく使い、買ったものも長く使っている。
    しかし子供の頃は、なぜかブランド物のジャージとか、カバン、バスケットシューズなんかにこだわりを持っていた。ところがスキーの道具は基本お下がり。これが悔しい。クロスカントリーの板は小学生でも無茶をすれば折れてしまい、週末の大会では人から借りたりしていた。
    中学生の時に札幌で買ったDANA DESIGNのウエストバックは今も持っている。

    今年は中国でもORと似たようなShowがあるようだ。

    http://www.outdoorretailer.com/downloads/1233568060.67194600_8b432d6dbd/ispo_china.pdf

    アジアのマーケットは珍しいものがでてきそうで興味深い。
    自分でもいくつかアイディアがあって、こういうアイテムあればいいなというネタがある。もし中国でそういうものが先にでていたら・・・、悔しいだろうなぁ・・・。

    ちなみに、世界選手権に出場した選手は、この写真に見覚えがあるはず。スイスの選手が使っていた、ブーツのHeat Refresher(ニオイ取り付き)である。

    Thermo reflesher

    Therm-ic社


    アウトドア1輪車
    個人的に注目しているのはこれ!アウトドア用1輪車!
    Kris Holm Unicycles社


    個人的に輸入してもいいかなと思っているもの2点、ノルウェーから!
    Gergans of Norway!
    BERGANS OF NORWAY社
    今買うかもしれないこの車体
    Stokke Xplory
    Stokke社Xplory
    [ 2009/02/02 19:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    この滑り



    これがEirik Rykhusの世界選手権での滑りである。
    このすべりがどうすごいのか、良くわからない。
    わかっているのは、彼はスキー操作とバランス感覚がとにかくすばらしい。
    ジャンプ中の姿勢も純ジャンプのそれに近い。
    彼が、いま世界で一番スキーが上手いといっても過言でない。
    テレマークスキーの王者は世界で一番スキーが上手いからだ。

    彼は普通のサラリーマンで、医療系の会社で技術者をし、一人娘の父であり、良き夫だ。
    26歳かそこらだが、朴訥で、喜びを素直に表現し、誰にでも優しく、そして常に努力している。
    だれしも、彼を注目してしまう。
    彼はまた、勝つだろう。
    [ 2009/02/02 00:01 ] スキー | TB(0) | CM(0)



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