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    スキークロスはすごいね

    昨日スキークロスの日本代表である福島のり子さんのドキュメントをNHKでやっていたのを見た。
    すごいねースキークロス。
    イタそーだしアブねーし。

    印象的だったのは、去年総合3位だった福島選手の不振の原因は、オーストリアなどのアルペン強国から、オリンピック正式種目になったスキークロスに選手が流れてきたこだ。ついでに板の調子がいまいちだったこと。あとはウエア。列強はスキークロス専用の低抵抗ウエアを用意していたのである。

    この現象、テレマークスキーでも起きるんじゃないでしょうか。
    テレマークがオリンピック正式種目になったら。
    日本に沢山いるアルペン選手がながれてくるはず。
    たいてい高校卒業してやめちゃうらしいけど、オリンピックとなれば、才能を持ったスキーヤーが自分の才能を開花させるフィールドを見つける日が来る。

    テレマークに合わせたマテリアル開発も進んでいる。
    クロス用の板があるなら、テレマーク用のレース板があっていい。
    大げさかもしれないけど、ワンピーだって、走りやすいクロカンと、パッドが入っているアルペンを足して2で割ったようなワンピーが、テレマークレース用に出ていい。
    ストックだって、ブーツだって・・・。
    日本はそういう最新マテリアルの先進国になりえるのではと思う。

    福島選手のブログを拝見したら、若手アスリート支援の団体があるとわかった。
    しらなかったけど、いろいろ調べるとなるほど結構すごいなと思う。
    あまりメディアに取り上げられないスポーツのトップアスリートって、ホントどうやって資金を得ているんだろうと思う。個人の負担はかなり大きいのではないかと、想像していた。
    他にも2,3、アスリート支援を専門にやる団体があった。
    ウチの若手にどうだろか。











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    [ 2009/03/31 12:55 ] スキー | TB(0) | CM(5)

    上手くなるのはここからだ! -TAJ 選手強化委員会が講習会ー

    各地からの降雪のレポートを見ている。
    箱根でも雪降ってたし!

    今日は宣伝だ!


    TAJ競技部、選手強化委員会がテレマークスキーの講習会および親睦会を実施


    ・・・詳細はここ↓で

    http://www.ski-taj.org/


    スキー上達の近道はなんでしょうか。

    とにかく上手い人と一緒に滑る!


    だから滑るのです。日本の若手テレマークレーサー達は少数だが上手いですよー。
    技術の進歩に一番敏感な20代のスキーヤー達です。
    一人で滑っててもつまんないしね。
    一緒に滑ろうぜ!

    楽しく滑る

    楽しく滑ると脳にいいイメージが着きやすい。これマジ。
    苦痛な練習はダメです。ほんとに。
    無駄にテンション挙げるのは無駄でありませんよ。



    春に滑る


    八方尾根はいいスキーヤーを育てます。雪残っててくれ!



    キッズでも滑る


    小さい頃の面白体験は大人になっても忘れません。
    選手強化委員会は子ども大好き!



    http://www.ski-taj.org/




    4月25日、26日は八方尾根に集合!



    [ 2009/03/28 23:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)

    こういうの出てみてもいいんじゃないの・・・

    秀岳荘CUPおわった。
    残すところも最後のHFCUPのみ!

    ・・・ところで、今までノーマークだったが、こういう大会、命知らずの人にお勧め。
    World Telemark Freeskiing Championships & 6th Annual Jeff Nissman Telepalooza Festival at Alaska's Alyeska Resort

    だれか出ないかなー。気になる人はクリック↑!



    とにかく急斜面を下ってる・・・。



    こういう大会が成立していること事態、かなり驚きである。
    RedBullを飲むといけそうな気もする!?

    日本人で出た人いないのかなー。




    [ 2009/03/23 12:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

    すごいねワールドカップ



    やっぱりワールドカップはアルペンもテレマークもジャンプもなんでも面白い!
    好きですねー。好きですねー。
    特にテレマークは本当にかっこいいです。この競技に惚れ込んだ!なんなんだこれは!
    地味にスキークロスも注目している。

    FIS WCの多くのカテゴリがレースを終了する中、TelemarkのワールドカップはノルウェーのBjorliで3日間の日程で先週に締めくくられた。
    週末のレースは全6回。5カ国にわたって繰り広げられてきた。
    オーストリアの世界選手権後にはスペイン、そしてテレマーク発祥の地ノルウェーのRjukanとBjorliで計6日間のレース。

    女子ではスイスのアメリレイモンドが優勢にレースを支配し、最後のレースだけでなく総合優勝、加えてクラシック、スプリント、GSの各部門別の優勝をも飾ったのである。
    WCで彼女は2位以下になったことはなく、最終的には総合2位のカティンカ(ノルウェー)に380ポイントの差をつけて総合優勝を手にしたのである。ノルウェーのシグリットは世界選手権で二つの優勝を手にし、その後スキークロスに活躍の場を移したのである。

    そして男子の総合優勝はノルウェーのエリック。2位のマティアスに142ポイントの差をつけた。これはエリックにとって5回目(!)の総合優勝だ。同じくノルウェーのボルゲは4位のバスティアン(スイス)に16ポイント差で3位でフィニッシュした。彼もシグリットと同じく活躍の場をスキークロスに移し、エリックやマティアスに挑戦することは出来なかったのである。マティアスはクラシックとGSの部門別優勝を果たした。スプリントはエリックの手に渡り、二人で部門優勝を分け合った。

    テレマークはアルペンやジャンプのようにスキーのビックスポーツとしてヨーロッパで認知されるのではないかと、素人目には見えた。選手たちはほとんどが20代の若者たちで、皆フレンドリーである。
    テレマークスキー技術は単に滑走技術のみでなく、ジャンプ、スケーティング技術、バンクなどの障害を乗り越える技術が非常に高まってきている。そういった高度なスキー捌きを、20代の若者たちが見事にやってのける。これは心肺機能や筋持久力が欠かせないテレマークレースにとって重要なことである。プレッシャーや怪我はチームを超えて助け合い、励ましあう。マテリアルの選択も、ある明確な流れがあり、今後テレマークレースのためのストック、スキー、プロテクションなどが生まれてもおかしくない。ブーツ、ビンディングはすでに存在する。

    日本の一般テレマークスキーヤー、そしてアルペンからテレマークスキーに挑戦したいスキーヤー、これからテレマークスキーを始めようとする若者や子供にとって、これらWCに関係するテレマークスキーの映像や技術は刺激のあるもののはずである。
    [ 2009/03/19 10:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

    ノルウェーの子ども達のスキー



    エリックやボルゲはどうやったらできるのだろうと、考えるのは、スキー大好きな私には当然のことであった。マニアックに調べてみると、良い映像を見つけたので記録しておく。

    この映像で重要なのは、
    1.楽しいっぽい
    2.子供用の道具がある
    3.テレマークポジションを強要していない
    4.大人のレース顔負けのコースセッティング

    まず、スキーは楽しいのだよということを子どもの記憶に植え付けるのは、とても重要だ。なぜ言い切るかというと、自分がそうだったからだ。これは、少なくとも自分にとっては間違いない。

    テレマークはアルペンに比べて関節や靭帯を痛めにくい。これは子どもにスキーを教える道具として申し分ないし、子どもも安心できる。かかとが固定されているかどうかなど、気にするような滑りではないし、今のプラスチックブーツは結構固いから滑りには影響しないだろう。

    日本でありがちな、いきなりディテールを教え込んでいくというようなやり方でなく、まずスキーは楽しいんだよというところから入って、成長するにしたがってそれぞれの志向にあった技術を削りだしていく。それがたまたまテレマークのときもあるだろう。だからテレマークの道具を使うからといって、テレマークポジションを強要する必要は無いのだ。

    とはいいつつも、コースセッティングはかなり本格的。ここを大人がかっこよく滑ることによって、子供たちは憧れを持つ。この憧れは、いずれ目標となり、人を育てるだろうな。

    あくまで、このビデオを見た上での推測だがね・・・。
    [ 2009/03/16 01:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

    テレマークスキーWC全日程終了っと・・・

    08-09シーズンのFISテレマークスキーWCの全日程が終了した。

    まだ帰国していないがTEAM Japanの選手達も無事レースを終えた様。
    上野のブログからはクラシックレースの激しいレース内容や、各国の選手達とのふれあいが見て取れる。

    Heelfreenetworks.com

    今年のJapanチームはTAJの選手強化委員会が発足して最初のチームだった。
    選手選考過程から、大会まで皆で集まる時間はわずかだったが、良いチームワークで大会期間中乗り切ったと感じた。ノルウェーは参加していないから分からないが、きっと良い雰囲気で過ごせたと思う。

    ACL損傷後のリハビリとして始めたテレマーク、まさか自分が世界選手権に出場できるとは、始めた当初は夢にも思っていなかった。だから去年のアメリカWCも含めて、大会期間中は現実味の無い、不思議な高揚感が自分を包んでいたようだった。
    スロベニアGSでの上野

    小学校の同級生である上野と、八方尾根で再会して大分経つ。その間、WCが自分の中で現実的になったのは、ついこの間のことのように感じる。上野はなんというか、言葉に妙に説得力があって、彼に接しているうちに、ワールドカップは自分の中で現実のものとなった。何よりも、上野は小学生の時のまま、スキー捌きが抜群にうまいことに、安心を覚えたものである。

    チャレンジの気持ちで挑めたアメリカWCを経て、今年は少しでも順位を上げたいというモチベーションに変わったと思う。昨年4月の靭帯再建も、完全な状態で挑みたいという気持ちの裏返しだったのかもしれない。ところがいざ本番となると、思うように体は動かず、結果、完全に打ちのめされたのである。

    AUSにて、ジャパンチーム

    大会の途中で、気づいたことがあった。ヨーロッパの、スキーに身近な生活スタイルというか、そういうのが好きだし、かっこいいと感じたし、求めていたと。そう思ったと同時に、自分のスキーに対するそれまでの考え方を恥じた。何かそのとき、あー負けたなーと、そして全身がどんどん小さくなるような、逃げ出してしまいたいような気持ちになったのである。応援してくれる相棒や家族に対しても、なにか後ろめたい気持ちが大きくなった。これでいいのかと、自問自答したのである。テレマークを始めるまでのスキーを、やり直したいなどと、おろかな考えすら浮かぶ帰路だった。

    SPのスタート付近。世界選手権にて

    遊びだからこそ真剣にできることがある。小さい頃は遊びが人生そのものだった。だから毎日あんなに真剣だったのだろう。子どもを育てる身になって、思い出すこともある。
    自分に与えられた時間は短いが、できることを精一杯やろうと、シーズンの最後のほうになって思うのである。

    雪は本来大部分の生物にとって厄介者で、たくさんの生物を覆い隠してしまうが、唯一人間だけが、その表面を滑って移動する技術を得た。
    これは人間だけが、雪を滑ったらどうなるか?という、想像する能力を持っていたから、そして、それを他者に教える、技術の伝達の方法を知っていたからだと思う。
    トップの選手はどんな気持ちで滑っているんだろう、どうやったらそれを自分も感じれるだろう、そしてそれをどのように仲間と共有しようかと必死で考えるのは、とても人間らしくて、正しいと思っている。
    ただ速く滑ろうという考えから、もっと高い次元へ、自分を成長させたいと、その伸びしろはあるんだと、自分に言い聞かせているのである。



    [ 2009/03/14 13:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    ノルウェーテレマーク



    ジャパンチームにアクシデントがあったようです。
    大丈夫かなぁ・・・。

    詳細はHeelFreeNetworks.comで!
    [ 2009/03/10 19:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    チームジャパン遠征続行中!

    Rjukanのレースを終えたチームジャパンは、Bjorliへ移動した模様です。これから残り3戦、WCファイナルを戦います。

    詳細なレポートはHeelFreeNetworks.comブログへ!

    苦戦しているようですが、残り3レース、納得のいくレースにしてほしい!
    肩を負傷した畑の様子が気になるところです・・・。悔しさが海を越えて伝わってきます。”強がりあやの”が出ていることでしょう。
    畑のブログでもWCの模様がわかります。
    一方、田口、久田の若手イケイケコンビ(古)はレースを楽しんでいた様子。この調子で来期以降も
    V!V!
    ベテランの域にきた堀部、上野も調子は悪くなさそうです。妖怪テスティアーノに負けずがんばれ!

    マティアス!

    各国の代表選手も苦戦している様子。

    エリック跳ぶ

    エリックはSPでGSの借りを返すべく果敢に攻めたようです。
    すばらしい跳躍!

    ちぅー

    エリックとカティンカ。
    うれしそうです!
    エリックの奥さんやきもち焼いちゃうぞ!

    写真はすべてノルウェーチームHPから。
    [ 2009/03/09 14:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    野沢温泉に参上

    20090308082122
    [ 2009/03/08 08:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

    エリックになにがあった!?

    すごい顔
    GSは波乱があった模様。優勝はマティアス。エリックに何があったんだ!?
    写真は世界選手権のときのもの。

    女子トップ5の映像
    日本人選手は 田口15位 堀部17位 畑DNF

    男子トップ5の映像
    日本人選手は 上野24位 久田31位
    [ 2009/03/06 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    FIS Telemark at Rjukan in Norway

    Erik?
    NorwayのRjukanでFIS TelemarkWCが開催されている。
    日本からは5名の代表選手が参加している。

    http://www.worldcup.rjukan.no/index.asp?action=showText&langid=2

    過去、この大会で上野がSP5位を記録している。得意のバーンだ。
    その他にも日本女子を代表する選手、畑あやの、実力急上昇中の田口奈緒、若手男子筆頭の久田重太など、コンパクトで若手とベテランを織り交ぜたチーム構成である。
    少しでも順位を上げて欲しい。表彰台も射程距離内だ!

    明日のGSの結果に期待である。
    速報はHeelFreeNetworks.comまで!

    [ 2009/03/05 00:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

    裏磐梯 ヨシキが米俵ゲット

    夫婦

    さて、3月1日に行われた裏磐梯テレフェスはヨシキ夫妻が総合優勝であった。副賞の米俵ゲット!

    夫婦でテレマーク日本代表である。ちなみに息子のレオはガジェット好きである。

    トキオさん
    トキオさんとポールトレーニングした模様は前回の記事でもかいた。少人数で、裏磐梯のクラシックを10回くらい走った。ポイントのクラシックは2位!気持ちよく滑れたようだ。

    将軍
    将軍はポイント4位、ポールクリニックではいい滑りしていた。おしい!表彰台。

    クロスの将軍
    将軍はクロスで激走し優勝!

    トキオ飛ぶ
    トキオさんはクロス2位!飛んでます。
    [ 2009/03/04 23:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

    裏磐梯ポールトレーニング

    ボス、トキオさん、金太郎さんと共にトレーニングをした。
    [ 2009/03/04 00:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)



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