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    Result, Norway WC @ Bjorli Sprint

    男子
    1. Philippe Lau. FRA
    2. Mattias Wagenius. SWE
    3. Eirik Rykhus. NOR

    女子
    1. Ammelie Reymond. SUI
    2. Susann Sheller. GER
    3. Katinka Knudsen. NOR

    日本チームの詳細は
    HFNのホームページで!
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    [ 2010/01/31 12:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    山ガール

    森にいそうな女の子を森ガール。
    そして、アウトドアブランドを身にまとって週末ハイキングに行く女の子を山ガールというそうだ。
    だからなんだってかんじだが、実際高尾山にもいっぱいいた。山ガール。
    [ 2010/01/31 01:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    スケーティングの参考にしてください

    本当に上手くなるには、これくらいスケーティングできないといけません。



    さて、これをいきなりやれといわれても大変である。
    よく見ると、スケーティングは主に以下の3種類である。

    1.Offset = rapid (rabbit?)
    2.Two skate Double pole = quick
    3.One skate Double pole = super skating



    オフセットスケーティングは、急斜面や、滑り出しなど、特に勢いをつけるときに使うテクニックである。両手と片方の足の3点をほぼ同時について、ついた足を滑らせつつも、両腕で推進滑走をするものだ。
    常に同じ側の足と両手をつく。もう片方の足はバランスをとりながら滑らせるだけ。胸を張ることによって、腕の力だけに頼らず、太ももを持ち上げるイメージで少しでもスキーを滑らせようとすることが大切。上体の位置や角度を注意してみて欲しい。
    両足はお互いに寄らず、体の中心に沿って左右に足を出していく。そのため膝は曲がり、お尻とかかとは同じ位置にくるような体勢になるはず。また、足や腕を止めず、リズムとともに常に前に出していくことが、スケーティングを続けるコツである。左右の足が段違いで前に出るため、オフセットといっているのだろう。ラビットスケーティングというほうがなじみがあるかもしれないが、自分は勝手にワンプッシュと名づけていた。これはどちらか力が入れやすい腕が少し前に出て、推進力になるからだ。



    ラビットスケーティングと似ているようで、タイミングが違うのがクィックスケーティングだ。片方のスキーを滑らせるときに両手で推進滑走をし、もう片方の足は滑らせるのみである。上体は、両手をつくときに少し沈み、もう一方の足を滑らせるときには伸びる。ここでも上体の使い方をよく見て欲しい。同時に、重心がそれぞれの足に乗って、左右に振れていることも重要だ。そしてオフセットに比べると両足が寄る瞬間がある。ポールを振り出すときの上体の伸びはジャンプの選手のように胸を前に突き出していく。これでパワーを溜めているのである。この伸び縮みを利用してスキーを滑らせていくことがコツ。クイックで滑るためには、ある程度のスピードが必要となる。そのため登りではなく平地でよく使う。足や腕はリズムに合わせて伸びきっていることもこのすべりの特徴のひとつ。スピードをさらに上げることができる滑りなので、エッジングは最小限にとどめるようなスキーコントロールが必要だ。



    左右の足を滑らせる度に推進滑走をするのが、スーパースケーティングだ。見て分かるとおり、回転が一番速い。上半身のバネと筋肉をでガンガン前に行く滑り方である。ストックのつく位置は金具の少し前にとどめる。腕の回転をよくするため大振りはせず、コンパクトに前に出すイメージだ。左右のバランスは振りが少ないというよりは重心移動を早くし回転を早くすることにコツがある。実はこれは意外に難しく、リズムや頭、尻の位置がしっかり決まらないとできない。板を外に滑らせすぎると体がねじれ(廻って)しまい、バランスを崩す。左右の足ごとにストックをつくので上体の上下の動きも速くする。ストックワークは手首のスナップを利かせて瞬間的に押し、そして戻す。半分以上は上半身の力で前に進んでいるイメージだ。


    テレマークレースのクラシックでは登りをスケーティングするシーンもある。ラビット、クイック、スーパーを流れの中で臨機応変に使い分けることがスピードをつなげていくのに重要だ。スプリントでは距離が短いのもあって、欧米の体の大きな選手はスーパーを多用する。斜面から降りてきてある程度スピードがついているので、このテクニックが一番使われるのだ。回転が速いため心臓がはちきれそうになるのは、単なる運動不足で、クロスカントリーの選手はスーパーでかなり長い時間平地を漕いでいられる。すごすぎる・・・。
    [ 2010/01/28 23:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

    日本代表チーム、ノルウェー入り

    テレマークスキー日本代表のメンバーがノルウェー入りしている。
    直前の糠平合宿で、ジャンプとスケーティングに磨きをかけた。
    こともノルウェーで一暴れしてほしいものである。

    はっきり書くが、日本でテレマークスキーをきちんと滑れている人は10人もいない。
    これは滑空、滑降、滑走すべてができるという意味である。
    テレマースキーは、スキーの源で、それでいて万能である。
    だから、これら3つがバランスよくできて、初めてテレマークスキーが滑れると言えるのだと、個人的には思っている。

    このテレマークスキーが生まれた国で、日本人選手は戦っている。
    テレマークスキーのワールドカップで日本人が過去5位入賞、6位入賞したことを、ほとんどの日本人は知らない。
    これが如何にすばらしい成績であるか。
    テレマークスキーが、ヨーロッパやアメリカで如何に人気があり、華麗なスポーツであるか。皆知らないのである。
    極東の小国にも、本当に上手いスキーヤーがいる。
    ワールドカップという、スキーが上手い人達の最高の舞台で、日本人は戦っているのである。

    [ 2010/01/27 23:17 ] ワールドカップ | TB(0) | CM(0)

    Garmont Masterlite

    GarmontがATブーツの新デザインをORで発表した。

    興味がある人は↓
    http://www.wildsnow.com/2484/garmont-boots-masterlite-literide/

    ATのレーシングブーツと、山スキーブーツの中間のような位置づけだろうか。
    1.1kgと軽い。
    [ 2010/01/25 23:09 ] ギア | TB(0) | CM(0)

    大輔さんと、基礎練

    20100124014129


    狭山にて、誘ってもらって久しぶりにスキーできた。
    用意していったクナイスルの金具のサイズが大輔さんのブーツと合わず、急遽初代UPのG3タルガのケーブルの長さを調整して乗ってもらうことに・・・。
    大輔さんは運動神経がいいのもあって、最初からかなりいい感じに乗れていた。
    もう少し大きなゲレンデでスピードを出して乗りたいですなー。
    すぐに気持ちよく滑れるようになると思われる。
    ・・・大会にも出て欲しいところだが、今回はやむを得ない理由なのでしょうがない・・・!でもWINGカップだけじゃなくてTAJの他の大会も是非挑戦していただきたい・・・。デス。

    田沢湖で行われているTAJのシリーズレース。
    今日はGSが2連戦だった。

    結果は1戦目の優勝が渡さん、ワッツきたー。時代が来たか!?
    2戦目は橋谷。常勝橋谷を続けて欲しい!

    俺もレース出ないとイカン!

    [ 2010/01/24 01:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

    テレマークスキーのワールドカップは面白い!

    スプリントクラシック@スロベニア



    何時間でも見ていられる。好きなんです。この、スキーのワールドカップの世界。
    夜更かしも厭わず。

    やっぱりスプリント面白いわー。
    ジャンプ飛び過ぎない戦略とかもありそう。
    アメリ・レイモンドのすべりが男っぽくていい。
    カティンカ・クヌッツェンも男っぽく感じる。

    男子はやっぱりエリック・リキュースだ!
    でもマティアス・ワンゲヌスのほうが速かったりする。
    フランスのロウ兄弟も3人ともパワーアップしているのだろう。

    いい時代だよー。こんなに動画見れるなんてねー。
    意識してないだろうけど、選曲もヨーロッパっぽいよねー。ユキオさん?
    スロベニアには、木こりのペーターも出てたよ。相変わらずゴーグルしてないよ!
    [ 2010/01/22 01:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

    良い教材



    すっかり表彰台の常連になったフランスのChris Lau。
    NTNをとても早くから取り入れて実戦で使っていた選手である。

    本気のすべりではないけれど、いろんな動作をかなりいっぺんにやっているので、動きがシンプルに見える。
    板がフォールラインに向いたら、膝から上、上半身は固まっている。外向の向きが決まったら、固める。意識的にそうしているのかもしれない。頭の位置が少し前なので、前乗りに見えるけれど、重心はしっかり前後の足の中間位だと思う。これには強い四頭筋がいる。
    腰を落とさないようにして固まって外圧に耐え、板の返りより少し早く上半身の先行動作を始めている。このタイミングとか、とてもいいセンスなんだろう。この動作で板の加重が抜け板が走っている。この走りを利用して、テールを振ったり、次のターンの倒れこむ角度決めたりしている。

    両膝のスタンス、少し広めで、あえて少しガニっている。こうすることで、うち膝が外足に寄り、腰が落ちて内足のアウトエッジが使えない状態が防げる。
    この状態は、日本人選手に結構見られる。前にTAJがアメリカの講師を招いたときに、よく指摘していた。
    欧米のテレマーカーや、日本のトップテレマークレーサーにはこれがない。内側の膝から、肩までまっすぐだ。ところが、これができないと、腰から下が曲がって力が逃げているため、すぐ分かる。
    自分もこのすべりを目指しているが、規制されたコースの中でのパフォーマンスは難しい。Chris Lauのように、いっぺんにいろんなことをできる、センス、いや、絶対スキー感とでも言おうか。それが足りないのかもしれない。

    アルペンのレース経験者とか、基礎スキー経験者なら、すごく当たり前の事だと思うかもしれない。だけどこれはテレマークスキーで、いきなりできるわけではないところが面白い。
    今週末は大輔さんとこれについて研究したい。






    [ 2010/01/22 01:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    粉雪食人のショートムービーリリース



    *Konafilmsのニセコ比羅夫のムービー。
    たぶんあっという間に作ったであろうムービー(笑)。
    冒頭のキーさん+マスチフ?の深雪高速ターンがかっこいい。
    すごくいい感じ。
    厳冬期のニセコの、どんより曇り感だけど少し明るい、独特の感じが画面に出ている。
    ホワイトバランスがおかしくならないのがいいなー。

    さて、今年の羊蹄山麓の積雪は平年並みか少し多いくらいか。
    元旦、二日以降は、暖気でなかなか雪が降らず、13日以降また降り出した。
    16日の尻別岳での雪崩の事故は、こういう状況を考えるとひどく当たり前の結果に聞こえる。
    斜度、コンベックスな地形、暖気でつくられた弱層の上の重たい雪。
    ま、事故について後からいろいろ言うのはいくらでも言えるんだけどね。



    [ 2010/01/22 00:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    Born to be a free heeler



    マティアス選手。おしゃれな兄ちゃん。
    ボルゲーボルゲー・・・ボルゲのすべりが好きなのにぃぃぃぃ
    ボルゲ選手がいないので、最近の研究対象はこのおしゃれ兄さんだ。スタンス広し。そして足でてるねー。
    急斜面は板を交差(トノジ)にだし、緩斜面は板を外に出して走らせる。明確に戦略できている→冷静です。トップ選手はこの戦略が明確なのが素晴らしい。ジャンプの着地のリカバリーも、減速感はゼロで左ターン突入。勢いですが身体能力マジ高い!この若さで冷静な試合展開・・・、やるなー・・・、素敵やん!

    こういう動画見てえらそうに書いてるけど、そんじゃそこらのセンスではこの滑りできん・・・。やっぱりこの人たちはスーパースキーヤーだ。かっこいいぜ・・・。
    いよいよノルウェー戦近づいてきたー!

    おしゃれ兄さん本領発揮↓クラシックなウエアがガサカッコいいねー。

    [ 2010/01/20 00:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    エリックぅー



    いけいけー
    [ 2010/01/19 21:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    スウェーデンナショナルチームはスキーオリエンテーリングまでナショナルチーム。



    何行ってるのかは不明。最近スロベニアのスプリントで2位になったマティアス。
    クリスマスのメッセージだろか。



    スキーにもいろいろあるんだよ。スウェーデンチームは網羅してるねー。
    [ 2010/01/18 00:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    さらばスバル、こんにちはホンダ

    長い間悩んできたクルマ選びに決着が付いた。

    FREEDを購入した。

    ホンダ フリード

    昨年9月から悩んできた。最後まで悩んだが、ホンダの営業さんが最後の一押しをしてくれた。
    新型レガシー→ゴルフヴァリアント→スバルエクシーガ→マツダプレマシー→FREED

    最近はあまり数が少ないステーションワゴンから、ミニバンに考えを変えたのは、正月旭川で岩さんに言われたひとこと。「ミニバンはいいよー」だった。子供がいる岩さんの実感がこもった一言で、走りやスタイル重視から、多少燃費がかかってでも使い勝手のいいミニバンにしようと決めたのである。そういう岩さんはデリカD:5だった。

    三菱 デリカD:5 【追加モデル】

    爺さんから代々スバル車を乗り継いできたが、その歴史もここで終わりとなった。
    エクシーガは候補としてかなり健闘したが、スライドドアの設定が付いていないことから落選。やはりスライドドアの威力はすごかった。ここでスバルにこだわっても、家族のためにはならぬと、スバルをあきらめたのである。なぜだ!なぜスライドドアじゃないんだエクシーガ!

    スバル エクシーガ【追加モデル】

    次の候補はプレマシーだった(アイシス、ラフェスタはグッと来ない。笑)。この時点でFREEDは目に付いていたが、まだ走りの部分を捨て切れていなかったのだ。プレマシーは欧州でもまったく同じく売られており。安全面、走りはミニバンとは思えない実力を持つ一台だ。
    内装で2列目のからくりシートとか正直いらない。インパネも中央部分が上から下まで安っぽい。サイドブレーキがフット式がよかった。収納少ないなどなどあるが、欧州向けだからということで納得していた。笑。しかし3列目も座りやすく、短い距離なら苦にならないレベルの厚み。外観デザインもそこそこいいし、スライドドアだし、ディスチャージャーヘッドランプとか、オートワイパー標準装備とか・・・。だけど営業さんがだめだー。通えば通うほど値引きしてくれる。確かに、値引きの額面はすごい。じゃあ最初っからこの値段言えよという感じだ。そんなに値引きしたんじゃ、利益取れないでしょ。これからいいクルマ作れるのか?本田は車両本体価格は値下げしない方針だ。だからインサイトを開発できた。そう考えた。マツダ地獄に危うく陥りそうだった。

    マツダ プレマシー(現行型)【購入アドバイス&ライバル車比較編】

    結局、使い勝手、燃費、見た目、安い税金、1.5リッターにしてはそこそこの走り、5ナンバーなのに良い居住性、アイポイントが高いので相棒の運転もしやすい、爺さん婆さんもたまに乗るので3列目、狭い駐車場でもOKのスライドドアなどを考慮してFREEDに。最後の決め手は、ホンダの営業さんの値引きの一押しと、マツダ(スバルも似ている?)とホンダという会社の信頼度の違いだった。500CCの差は、そこで十分に埋まる。

    今までのクルマ選びと違い、今回はどのようにクルマを使うかを考え抜いて選択した。
    今は決まってホッとしている。そして、自分たちの選択に納得している。
    プレマシーが売れていないのが不思議だ。本当にいい車だ。だけれどマツダのディーラーは売り方変えたほうがいい。
    本田はベテランの営業さんで、頼りガイもあった。値引きもスパーンと一発で気持ちよかったぜ!インサイトが売れているし、強気で来られた感はあるが、自信もって売っている感じ、信頼できる。





    [ 2010/01/18 00:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

    To whom has the unlimited potential



    最初の急斜の2走旗目で内倒して手を突いてる。スピードが出ていないのに谷まわりで外足を外に出しすぎた(狙いすぎた)ためだろか。急斜面と緩斜面のすべりの違いは、ターン前半の外足板の出し方と、ターン後半の体の向きにしっかりと現れている。バーンがうねっているので、斜面の変化に対して敏速に対応している。セットする側も大変そうな難斜面を、簡単に滑っているように見えてしまう。

    スキーの中のスキーこそ、テレマークである。
    エリックはUnlimited Potentialを駆って、世界で戦っている。走る、飛ぶ、滑るをバランスよくもち、コースの戦略を冷静さを持って立て、大胆に滑る。

    この変態的ボディーバランスは、もうトレーニングとかじゃないな。根性で入ってやるという感じだろうか。↓


    [ 2010/01/15 23:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    TAJ合宿終了しました!

    選手の皆さん、お疲れ様でした。

    今回はサポートスタッフとして参加して、選手時代とは別の視点からたくさんのことを学ばせていただきました。

    この場を借りてお礼申し上げます。

    松澤の兄貴運転お疲れ様でした!車中、ずっと熱く語りあって、あっという間でした(笑)!

    そして何より、かなーりワールドカップと同じような環境を提供してくれた上野に感謝です!




    今回の合宿はワールドカップ直前の合宿になりました。

    なので、滑りの技術のレベルアップもそうですが、最高のハードバーン&急斜面&高高度ジャンプを滑りまくって慣れましょう!というのがメインになりました。

    これは糠平というスキー場が超いいバーンだったからです。こういう環境、めったに滑れないでしょ日本では!





    技術を語っても、滑らないとうまくなりません。

    これが骨身に染みました。

    だってみんな、すげぇうまくなってるし!

    ・・・自分のどこがダメなのかを知りたい気持ちはわかります。

    でも、解決するのはコーチではなく自分なのでは?

    コーチが提供するのは、ビデオ撮り等を含めた良い環境と、練習メニューだということを私は個人的に学びました。

    技術を語るのは、仲間と酒を飲みながらでも風呂に入りながらでもできます。

    だけど雪上で戦うのは自分自身です。

    工夫するのも自分です。

    我々にとってどんな滑りがいいかは、わかります。

    レースで速い人の滑りがいいのです。

    もちろん、コーチや仲間の助言は大切です。それも、如何に正しく読み取って、それを実行できるか・・・結局自分次第なのです。




    若手もベテランも超滑りました!本当にお疲れ様!

    個人的に、どうしても若手のサポートに力が入ります。

    ・・・ベテランの皆様には、是非ご理解いただきたい。

    世界で勝てる選手を作り、世界で戦える選手が次の若手を作る。

    選手強化委員会設立には、根っこにこの考え方があって、長く世界で戦える選手を求めていると、私は思っています。

    だからと言って、ベテランが不要なわけでは決してありません。

    大会で若手の鼻をへし折ってやってほしい。

    自身の技術だけにこだわるのではなく、仲間として、勝てそうな選手がいたらサポートしてほしい。

    ベテラン全員がコーチのような、強いチームをめざそうではありませんか。

    そしてどんどん大会に出て、優勝目指して滑ってほしいです。

    スポーツなのですから、年齢に限らず、実力が有るものが勝利者なのです。



    ワールドカップに参加される選手の皆さん、いい滑りをしてきて下さい。

    応援しています。

    私は国内レースを盛り上げるべく、がんばります!



    速い人の滑り↓・・・かなり流しているように見えますが、足はすごく出ている!









    [ 2010/01/12 00:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)

    信州菅平 WING Cupをよろしくお願いいたします。

    TOP

    ホームページつくりました。要項、申込方法など説明あります。
    興味のある方は是非!2月26日27日の週末は菅平でスキーをしましょう。

    http://sugadairawingcup.web.fc2.com/

    よろしくお願い申し上げます。
    [ 2010/01/08 11:01 ] スキー | TB(0) | CM(2)

    年末年始なんだけどよぉ・・・

    ちょっと病院の世話になりすぎじゃねーのかな。

    12月は・・・
    24日、鉄道病院で喘息と診断
    27日、救急車で倶知安厚生病院へ搬送
    28日、同病院で尿路結石判明

    そして今日、葛根湯を飲んで全身にじんましんが・・・。
    喜茂別厚生病院で注射した。
    なんなの・・・?
    怖いわー。

    娘っ子の写真と自分の赤ん坊時代を見比べようと思って写真を見てたら懐かしいのが出てきた。
    流血疾走

    1990年、今からちょうど20年前の自分。道新スポーツ杯の時の写真だ。このときは札幌の西岡水源地が会場だった。白旗山は当時まだコース整備されていなかった時代。この写真、よく見ると鼻から血を出している。実は下りでコースからそれ白樺の木に激突。でもどうしても勝ちたくて流血しつつも垂れ流しながらゴール。結果残念ながら3位だった。
    後志管内リレー大会

    これも90年の後志管内リレー大会。やっぱりこのころからストックは左先行であった。喜茂別のごみ焼却場そばのきつい登りを激走中。この時使っているポールを、今もテレマークのレースで使っている。物持ちが良いね。ちなみにこの時も3位!これは今思い出しても悔しい・・・。





    [ 2010/01/07 20:18 ] 私生活 | TB(0) | CM(0)

    09 年末年始のスキー行



    みて!感想お待ちしています。
    [ 2010/01/04 02:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

    信州菅平 WING Cup ホームページできました!

    http://sugadairawingcup.web.fc2.com/

    これですこれ!↑ つくりました!

    大会の写真とか、んーいろいろ載せたいですね。
    現金書留用の申し込み用紙、アップしたはずが表示されません。1月中旬には用意しますので、少々お待ちください。申し訳ありません!
    [ 2010/01/03 12:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    テレマークスキーを始めましょう

    あけましておめでとうございます。
    札幌に帰ってきて、ナオキ君の家で朝っぱらからブログを書いています。

    旧年中はお世話になりました。
    この場を借りてご挨拶です。
    2009年は、多忙を極めました。しかし子宝に恵まれ、母子ともに健康だったのが何よりの幸せでした。互いの両親が初孫に喜ぶ顔をみるのもまた別の楽しみでした。

    スキーの方は、スロベニアWC、オーストリア世界選手権に参加させていただきました。充実した2週間でしたが、自分の絶対スキー感が揺らぐような、衝撃的体験をしました。自分はヨーロッパやカナダの、スキーが生活の一部となっている文化が心の底から好きなのだと実感しました。いつかヨーロッパで暮らしたい、もしくは、喜茂別にそういう場所を作りたいと思うようになりました。

    さて2010年は2月に菅平でテレマークスキーの大会を行います。
    ビギナーの方も、どうか臆せず参加していただきたい!大会の質がどこまで上げられるかが主催者側の勝負です。
    滑りの技術も少しずつですが進歩しているはず。

    今年もよろしくお願いします!

    [ 2010/01/03 08:31 ] スキー | TB(0) | CM(0)

    いただきまーす

    <!DOCTYPE html PUBLIC
    ナオキくんスパゲッティ作ってくれました
    [ 2010/01/02 19:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    サンクロード

    20100101170255
    お菓子屋さんだ。
    すてきやん?
    [ 2010/01/01 17:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    初詣

    20100101165936
    お菓子も買う。
    [ 2010/01/01 16:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    空知管内某Hスキー場にて

    20100101120002
    滑りそめ。久しぶりに深雪で遊んだ。まるで子供に戻ったよう。喜茂別もかなりの積雪のようで少し心配。
    [ 2010/01/01 12:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)



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