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    蝋塗り器

    赤外線です。
    WCではFISCHERチームが使っているそうです。

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    [ 2010/09/19 10:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

    night race

    ナイトレースって難しそうだけど、見てる分にはいいすね。

    ジェレミ→クリス→ルカ→もう一人のフランス人(誰?)→ヒデ の順です。

    フランス圏では ハ行が存在しませんので、ヒデタカ が イデタカ になってますね。
    途中かなりフランス訛りの英語しゃべっていますが、フランス語にしか聞こえないなー。

    スケーティングセクションはかなりの進入スピードになりそうです。
    スキーさばきもポイントになります。
    ストックワーキングとスキー捌きが上手にできると、ゴール前までスピードがノるのです。
    カーブの出口はブレーキ要素を入れないスケーティングですね。
    若干パタパタするイメージで、エッジを使う時間を短くしたほうがいいのです。クロスカントリーでよくやりますね。ジェレミとクリスの違いがはっきり出てしまっていますねー。ジェレミは焦ってストックが効率悪いです。

    SPレースで46秒台で来ていますから、ま、結構短い距離なんです。

    もう少しカメラマンのテクニックがよければねー・・・。



    同じ撮影者でもう少しきれいな画像のものがあるので、ついでです。



    フランス語ではゴールはARRIVEEです。発音的には アヒっベーですかね。なんか、到着!って感じですな(笑)ちなみに二つ目の動画でもクリスが出てきますが、これはLau三兄弟とは別のくりすっス。
    さらについでに、ワールドカップのジャンプインスペクションの様子です。
    この映像に映っているジャンプ台で言えば、大きさは日本でやるレースとそんなに変わらないのです。ま、もっとでかいジャンプ台はあります。会場によって違うのです。映像の最後のほうで、"move it down the line!! (ライン下げて!)"といっているのは、FIS telemark comitteeのアンドレアさんでしょう。こうやって、インスペのときに、ペナルティーラインを決めているのです。この人はオフィシャルの中でも中心人物です。結構急斜面ですが、ジャンプ台は得てして急斜面の入り口にあるパターンが多いです。ジャンプ台が作りやすいというのもあるでしょうね。急斜面なので着地した後は加速した状態でターンに入ります。これをきれいに決めるのがポイントになります。



    アンドレアが「ライン下げて!」って言った後に誰かが again!?って聞き返しているのが、面白いですね。

    [ 2010/09/11 02:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

    ラグビーみたいにテレマークスキー



    最近のマイブーム。それはラグビーである。
    ラグビーの面白さ、なんと伝えよう。

    一人では絶対に勝てない。1点も取れない。いや、敵陣にすら進めない。それがラグビー。まるで自分の生きている社会を連想させるこのスポーツに今ハマっている。(ルールはぜんぜん知らない。笑)

    ラグビーを見ながら、最近見た面い心理実験のレポートを思い出していた。

    1.組織で利他的な人は利己的な人よりも嫌われやすい。
    意外と思うかもしれない。みんなのためにがんばっても、嫌われてしまうなんて。だけど実験結果がこれを物語ったのだ。利他的な人は、組織のレベルを高めてしまい、逆に迷惑。とかそういうことらしい。

    2.大勢の人の中で助けを求めている人を見つけても、見てみぬフリをするが、自分しか見ていないと自覚したとき、人はすばらしい力を発揮することがある。
    地下鉄の線路内に落ちた子供を救った若者は、自分しか見ていないと思ったから助けたと語った。人には、周りの誰かが助けるだろうという心理が働いてしまうのだ。

    3.偉大なる発明は、一個人の強い情熱や工夫から生まれることが多い。反対に、大勢でやると生まれにくい。
    偉大なる発明家は、エジソン。とか、ドクター中松。とか個人として語られることが多いです。全体最適を考えると、発明は生まれにくい。

    結局テレマークスキーのことなんだが(笑)、我々が一生懸命になっている、テレマークスキーの”普及”とか”オリンピックスポーツへの昇華”または”質の高いレース運営”に関することは、一見利他的な活動でそれを毛嫌いする人が居るのではないか。というアナロジーが思い浮かんでしまう。先の記事で書いた、1人称のスキーをする人達に、特に毛嫌いされるはず。

    そして”自分だけがテレマークスキーをすばらしいスポーツにできる”と自覚している人はどれくらいいるのだろうかと考える。ワールドカップに出ているテレマークスキーヤーは、皆こう考えているように見える。

    日本でテレマークスキーを普及させるのは一個人の情熱から成される可能性がある。スキーというスポーツそのものが、ソンドレノルハイムという一個人の情熱が生み出した発明であり、テレマークの中興の祖であるリックボゴベックの情熱であり、TAJを生み出したレジェンドテレマーカーたちの情熱なのだ。

    ここに、悲しいかな、二律背反が存在してしまう。
    普及につながる全体最適と、個人の情熱を同時に成さなければならない。

    ここでラグビーに話を戻す。ラグビーは、そんなジレンマを解決するヒントをくれている。
    ボールを受け取った瞬間の、選手が走り出す情熱。この一個人の情熱が周りの皆を動かしている。この選手は、自分しかトライできないと信じてひた走る。鳥肌が立つ。しかしやはり、一人ではトライするどころか、前にも進めないから、他のチームメイトにボールを託すことが必要となる。実はこのボールを受け取る選手も、自分だけが助けることができると信じていて、その情熱が危険を顧みない突進に繋がっている。それがどんどん他のメンバーに伝播していくのだ。以下、鳥肌が立つリピート・・・。

    テレマークスキーをオリンピック種目にしたい。それができるのは俺しかいない。・・・そう強く思っている人と、滑りたいのだ。



    最後に・・・、7人制ラグビーは、2016年からオリンピック種目になった。2018年には、日本でワールドカップが開催される。

    [ 2010/09/03 23:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

    趣味としてのスキーの形


    以前勤めていた会社には、テレマークスキーヤーがいた。

    その人はテレマークスキーでレースをすることにまったくといっていいほど関心を持っていない。関心を持っていないので批判も特にしないのだが自分は釈然としなかった。じゃあ、なぜテレマークスキーをしているのかと聞くとこんな感じで答えた。

    1.変わったことをやっている(できる)という自負(誇り?)
    2.自分でコツコツ上手くなっていく喜びを感じているから(自己満足の部分に)
    3.山歩きに便利

    こんな感じだった。
    こういう考えの人が他にも結構居るのではないかという予想を立ててみる。
    テレマークスキーでレースなんて、(変わったっこと)X2って感じ?

    結局退職するまで、その人をレースに足を運ばせることはできなかった(レース出場どころか、応援にすら!)
    これは難しいなと思う。

    だって、
    1.レース会場には、テレマークスキーヤーがたくさんいるから、変わったことをやっているという自負はなくなる。(自分が稀有の存在でなくなる)
    2.コツコツ積み上げてきた自己満足はタイムで人と比べられることによって崩れ去る。笑
    3.山歩きの要素なし!ゲレンデだ 笑

    人と比較する、とか競うとかいうエッセンスがなく、自分を客観視しなくてすむので、自分の世界に居るうちは幸せだ。だからスポーツ(競技)やコンテスト(相対比較)としてのテレマークスキーにはなかなか踏み出せない。

    ・・・こういう楽しみ方、幸せの感じ方が、テレマークスキーにあるはずだし、これはこれでよいのかもしれない。そしてこのことはレースとの対比としてもっとよく知っておくことだと思った。
    どんなスポーツも最初はこういうものなのかもしれない。

    自分だけのささやかな満足から、他者に勝つという強烈な満足へ。(これでも所詮自己満足だが・・・)
    1人称から2人称へ。

    サブカルチャーのあるスポーツ。
    コンテストができるスポーツ。
    あくまでスポーツ。





    [ 2010/09/02 22:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)



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